鼻の角栓詰まりにラップとオリーブオイルが効く!

まるでイチゴの表面のようになってしまった残念な鼻の頭は、角栓の詰まりが原因です。毎日のお手入れではなかなか取りづらいのが特徴ですが、放っておくと角栓はどんどんたまる一方です。そこでオススメなのが、オリーブオイルを使ったセルフケアです。500円玉くらいを手の平にとったら、両手で挟んでじんわりと温めましょう。

これを鼻に塗って1分程度待つと、自然に毛穴の汚れが浮き出てきます。そうしたら、薬指を使って下から上にクルクルとやさしくマッサージし、コットンかティッシュで肌表面を軽く抑えて、吸い取るようにしながらやさしく拭き取ります。その後、いつものように洗顔して十分にすすぎ、化粧水をたっぷりつけて丁寧に保湿します。

鼻の角栓をラップで取る方法があります。角栓は、そもそも古い角質や皮脂などの汚れです。その汚れが毛穴に入りこんで取れなくなってしまっています。この角栓を取り除くには、「皮膚を柔らかくして広げ、角栓を取り除きやすくすること」がとても重要です。そこで便利なのがラップです。お風呂に入る前にラップを準備しておきます。

そして、湯船につかる前に、鼻にラップを貼りつけ、半身浴をします。これにより、毛穴がしっかり開け、皮膚がしっかりと柔らかくなるのです。これによって、角栓が取れやすくなります。いちご鼻が気になっている人はお風呂に入る時に、ケアするようにしましょう。ただし、頻繁にすると皮膚を傷めてしまうので、1週間に1度くらいの頻度で行うようにしましょう。

鼻の角栓オロナインパックのやり方

どんなにお手入れしてもどうしてもたまってしまうのが鼻の角栓。角栓オロナインパックをすることによって頑固な角栓をすっきりと溶かしてケアできるので、目立ちやすい毛穴をケアできることはご存知ですか?

角栓オロナインパックのやり方ですが、とっても簡単です。洗顔して清潔にした肌に化粧水で保湿をしてから鼻の部分にオロナインをたっぷり塗ってあげるだけ。ドロドロしますが、鼻が白くなるぐらいたっぷり塗ってあげるのがコツです。15分ぐらい放置してから洗い落としますが、オロナインはオイリーなので少し熱めのお湯で洗い流したほうが時間をかけずにサッと洗えます。その後は普通の毛穴パックをしても良いですし、乳液などで保湿ケアをすればお手入れ終了です!

鼻にできた角栓はレーザーで除去することが可能

古くなった角質と皮脂が混ざった『角栓』が、鼻の毛穴に蓋をしてしまう場合があります。この角栓を除去することで、鼻の黒ずみも改善できるのです。さほど酷くない場合には自身で黒ずみを改善することができますが、スキンケア方法を間違ってしまい黒ずみが悪化してしまったケースなどでは、レーザー治療を受けることも一案です。

レーザー治療を受けることができるのは、皮膚科もしくは美容外科です。そうした医療機関でピーリングや収れんケアを行うことができます。フラクショナルレーザーは、点状にレーザーを当てることで肌に小さな穴を開けるという治療法です。毛穴の奥にある老廃物を排出しやすくすることができるでしょう。皮膚を冷却して電気抵抗を減少させ、レーザーを当てるサーマクールという方法もあります。

鼻は顔の中でも特に皮脂分泌のさかんな部分なので、放っておけばすぐに角栓がたまってしまいます。角栓除去はホームケアでもできないことはありませんが、やはりエステの本格的なフェイシャルケアがオススメだといえるでしょう。エステのコースは、保湿や美白ばかりではありません。

どんなにガンコな毛穴詰まりでも、プロのテクニックで根こそぎキレイにしてくれる上、たちまちのうちにキュッと引き締めてくれるハズです。やり方はサロンによっても異なりますが、丁寧にクレンジングした後に肌状態をチェックし、ジェルで角栓や毛穴に潜んだ汚れを浮き上がらせてから、毛穴ひとつひとつの汚れを丁寧に取り除いていきます。終了後は美容ジェルなどでお肌を整え、マスクなどをしてくれるところが多いです。

鼻の角栓は毛抜きで抜いて赤くなる

気になる鼻の角栓。実はこの角栓の正体、30%は脂質ですが70%はたんぱく質なのです。
ついつい気になって抜いてしまいたいところですが、毛穴から顔を出している角栓は毛抜きなどで抜いても大丈夫だと言いますが、それ以外は無理やり抜いてはダメです。

毛抜きで取ると周りの皮膚まで傷つけてしまうのでダメという説もありますが、上手に取る方法があるといいます。

ポイントは取る前にまず蒸しタオルなどで温め柔らかくしておくことです。あとは、角栓をつまんで取るだけです。うまくつまめないと肌を傷つけてしまうおそれがあるので、毛抜き選びも重要です。先のとがったものや専用の毛抜きを使用し、丁寧に取るようにケアしましょう。そして、角栓を取った後のケアも大事。再び毛穴がつまらないように正しい洗顔法でケアしましょう。

鼻にざらざらとした角栓ができると憂うつになるものです。メイクのノリも悪くなるし、目立つのも嫌なものです。いけないと思っていても、つい爪で押し出したり、ピンセットでつまんで取ったり、貼ってはがすタイプのパックではがしてしまいます。これらの方法で角栓は取れますが、鼻が赤くなったり、ひりひりしたりするのであまり肌に良い方法とは言えません。

角栓を取ったあとは穴が開いた状態のままで、閉じることはありません。かえってその開いた毛穴に汚れが溜まりやすくなり、また角栓ができてしまいます。鼻が赤くなったりするまで無理に角栓を取ることはおすすめできません。汚れが溜まらないようにして、肌のターンオーバーが正常になるように、生活リズムの見直しをしましょう。